自分用メモ。
勉強したのをまとめておかないと忘れそうなので(^^;
○XML-RPC API
プログラムからblogにアクセスするためのAPI群。
最初にbloggerで採用された。
その後同様のAPIが作られ、MovableTypeで拡張され、統合され、現在の形になった。
そのため、同じことを行なうにも複数の方法があり、またblog側でも全てを実装しているとは限らないなど、注意が必要。
ただし、古いAPIということもあり、ブログ側でもブログエディタでも対応しているものが多いのが最大のメリット。
bloggerで始まるbloggerAPIと、metaWeblogで始まるAPIと、mtで始まるmt拡張APIなどで構成。
mt拡張APIはそれだけでは記事投稿ができないので他のAPIと組み合わせて使う。
perlで扱うためのモジュールは主に、RPC::XMLとXMLRPC::Lite。
どちらもActivePerlの付属モジュールではないのでPPMなどでインストールする必要がある。
XMLRPC::Liteは単独のパッケージではなくSOAP::Liteの一部。このSOAP::Liteは11/14現在0.714が公開されているが、0.714のPPMパッケージの中にはインストールできないものも含まれているので注意。標準状態で選択できる0.69を選ぶのが無難。
対応レンタルブログは数多く存在する。
終了したブログ古着屋さんで記事投稿できていたブログならほぼ間違いなく対応している。
MovableType・WordPress等でも可能。
いずれにしても使用可能APIに差があるため、ヘルプを熟読する必要がある。
個人的に気になるカテゴリの扱いだが、投稿時にカテゴリを付与することはできず、編集する際にmt拡張APIでカテゴリを付与する形になっており少々面倒。
○AtomPub
RSSフィードなどの規格乱立状態への反省から、読む書く管理する等を統一したAPIで行なうことを目指したのがAtom。
このうち書くための仕組みを指して特にAtom Publishing Protocolと呼ぶ。通称AtomPub。
規格の成立の経緯から、整理されたAPIを使用できるのがメリット。
XML-RPC APIよりも新しい規格であることから対応するブログサイトやブログエディタが少ないのがデメリット。
perlで扱うためのモジュールは主に、XML::Atom。
ActivePerl付属のモジュールでないのは変わらないが、インストールの際に注意する点はない。
上で書いたように対応レンタルブログはあまり多くない。
対応レンタルブログでも同時にXML-RPC APIにも対応していることがほとんど。
ブログCGIでも対応しているものは少ない。MovableType・WordPressで確認。
要調査。
個人的に気になるカテゴリの扱いだが、統一されたAPIの中にカテゴリが含まれているため、新規投稿時からカテゴリの付与が可能。
と調べてこのあたりのことまでわかったというのが現在の状況です。
十中八九どこか間違ってますので信用しないように。
この後、
・perlのモジュールを入れる
・テスト投稿するためのブログを設置する、XML-RPC API用とAtomPub用で2サイト
で苦労中です。
実際にperlスクリプトで苦労するのはもう少し先になりそうです。